CodeRabbit logoCodeRabbit logo
エージェントエンタープライズカスタマー料金表ブログ
  • ドキュメント
  • トラストセンター
  • お問い合わせ
  • FAQ
  • レポート&ガイド
ログイン無料トライアルを開始

プロダクト

エージェントDiscordプルリクエストレビューIDE レビューCLI レビュープランオープンソース

ナビゲーション

私たちについて特徴FAQシステムステータス採用データ保護附属書スタートアッププログラム脆弱性開示

リソース

ブログドキュメント変更履歴利用事例トラストセンターブランドガイドラインレポート&ガイド

問い合わせ

サポートセールス料金表パートナーシップ

By signing up you agree to our Terms of Use and authorize CodeRabbit to provide occasional updates about products and solutions. You understand that you can opt out at any time and that your data will be handled in accordance with CodeRabbit Privacy Policy

footer-logo shape
利用規約プライバシーポリシー

CodeRabbit Inc © 2026

Aiエージェントで全ての指摘を修正する ― 開発体験を改善する小さな進化

by
Atsushi Nakatsugawa

Atsushi Nakatsugawa

February 19, 2026

1 min read

February 19, 2026

1 min read

  • 一度の操作で全てを修正する
  • なぜ日々のワークフローが改善されるのか
Back to blog
Cover image

共有

Share on XShare on LinkedinShare on Reddit

他の記事を読む

Opus 5をコードレビューで検証:アクション可能なコメントはクリーンに、全体はノイジー

Opus 5をコードレビューで検証:アクション可能なコメントはクリーンに、全体はノイジー

Opus 5は、クリーンなアクション可能コメントのストリームを生成しました。一方で、既知の問題の検出は少なく、nitpickはベースラインの約4倍に増えました。このモデルが適する可能性のある場面と、適さない場面を解説します。

コードはもうボトルネックではない。今は理解だ。

コードはもうボトルネックではない。今は理解だ。

コーディングエージェントは、人が理解できる以上の速さで変更量を増やせます。人がシステムの方向を決め続けるには、意図から挙動、コードまでを共有できるレビュー経路が必要です。

マージのたびにループを閉じる:レビューしたエージェントが次の作業まで引き継ぐ

マージのたびにループを閉じる:レビューしたエージェントが次の作業まで引き継ぐ

Post-Merge Actionsは、プルリクエストのコンテキストを利用して、マージ後の変更履歴、ドキュメント、チケット作成などを進めます。

Fix all issues with AI Agents – a quality of life improvementの意訳です。

コードレビューは、見落としていた問題を発見するためのものです。修正作業が同じことの繰り返しになってはいけません。CodeRabbit はプルリクエスト内の問題を検出し、AIコーディングエージェント向けに、そのまま使えるプロンプトを提供しています。
Prompts for AI をクリックしてプロンプトをコピーし、 IDE や CLI で実行するだけで次に進めます。

これは非常に便利ですが、PR に多くの指摘がある場合は状況が変わります。

PR に 12 個の指摘があると、コピーや貼り付け、実行を何度も繰り返すことになります。修正自体は速くても、ワークフローとしては速くありません。

そこで私たちは、git ベースのレビュー向けに Fix All Issues with AI Agents を作りました。これは、CodeRabbit が報告したすべての問題を一度で解決できる、シンプルな改善です。

一度の操作で全てを修正する

CodeRabbit がプルリクエストをレビューすると、GitHub の PR インターフェース上に具体的な問題点が表示されます。これまでは、それぞれの問題に対して Prompt for AI Agents が用意され、AIエージェントに修正内容を個別に指示していました。

しかし、この繰り返しが開発速度を下げていることが分かりました。そこで改善を実施しました。

現在は、CodeRabbit のレビュー完了後に新しいオプション Fix All Issues with AI Agents が表示されます。

fix all issues with AI agents

これをクリックすると、CodeRabbit は次の処理を行います。

  • レビュー内のすべての修正プロンプトを収集

  • 単一の構造化された指示に統合

  • コピー用のプロンプトを1つだけ生成

  • AIエージェントに一度の実行で全てを修正させる

あとはプロンプトをコピーして実行するだけです。変更内容をレビューすれば完了です。手作業での統合作業も、修正漏れも発生しません。

なぜ日々のワークフローが改善されるのか

この機能は、CodeRabbit のレビュー機能に対して影響を与えるものではありません。変わるのは、指摘に対する反応速度です。

得られるメリットは次の通りです。

  • コピー&ペースト作業の削減

  • PR の反復速度の向上

  • 修正漏れのリスク低減

レビューからマージまでの流れがよりスムーズになります。小さな変更ですが、AIエージェントを使ったコードレビューで最も煩雑な部分の一つを取り除きます。

さらに重要なのは、AIエージェントに十分なコンテキストを渡せる点です。AIエージェントは全体の文脈が揃っているほど効果的に動作します。この機能では、断片的な指示ではなく、修正内容を一つの完全なプロンプトとして渡せます。その結果、プロセスはより高速で、スムーズで、管理しやすくなります。

開発者はフロー状態を維持しやすくなり、より多くの成果物を出せるようになります。

次のプルリクエストで Fix All Issues with AI Agents を試して、プロンプト管理に費やす時間を減らし、実装に集中しましょう。